ブログって何を書けばいいの!?

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歯科医院のブログ

多くのWebコンサルタントは、「ブログを書いてください!」と言います。
 
しかし、世の中の大半の人は、あまり文章を書くことになれていません。
 
そのため、「何を書いてよいのかわからない!」というのは、よくあると思います。
 
「何でも良いです」と言われてると、なおさら題材が浮かんでこないというのも分かります。
 
自称SEO専門家の中には、

「SEOのアルゴリズムでは、その分野の単語が多ければ多いほど、評価が高くなりますので、上げたいキーワードに関連することのみを書いてください。なので、歯科医院のホームページに、野球の話とかペットの話などは書かないでください」
 
とアドバイスする人もいます。
 

歯科医院のブログは、歯科のことだけしか書いてはいけないの? 

ええ、間違ってはないと思います。はい。
 
でも、歯科医院ということに限って言えば、野球やペットの話が入っても、私は良いと思うのです。
 
もちろん、書けるのであれば、歯科関係の記事にした方が良いというのは、否定しません。
 
記事が10や20くらいであれば、ぜひ歯科のスペシャリストとしての知識や意見を書いてほしいと思いますが、

毎月、毎週コンスタントに記事をアップしていくことを前提とするのであれば、それ以外のことでも良いと思うのです。
 
 

閲覧者の心に響く文章というのは?

私が昔やっていたビジネスの中でも、実家がある岡山の話を書いたところ、東京に出てきている岡山県人の人がお客さんとして来てくれたり、犬の話を書いたところ、犬好きの人が来てくれたりしたのです。
 
つまり、自分に興味のある話をする人に対して、人は自然と共感や好意を持つものなのです。
 
なので、あまり記事の質を意識しすぎることはありません。
 
質より量を、時折更新よりは定期更新を、まずは目指してください。
 
 

今のSEO対策は、まずコンテンツの量が重視される

話をSEOに戻しますと、今現在のSEOは、記事の質よりも量・更新頻度が重視される傾向を見せています。
 
なので、1つの学術的なレベルの高い記事を数か月に1度アップするよりは、毎週、スタッフが代わる代わる日常のことを記事としてアップする方が、SEOとして評価されるようになっています。
 
という訳で、もし私が「新宿 歯科」というキーワードの順位を上げたいと思った場合には、スタッフの皆さんに交代で、「新宿」もしくは「歯科」のどちらかのキーワードを絡ませた記事を書いてもらうと思います。
 
そうですね、文字数としては800文字以上でしょうか。
 
スタッフの人数にもよりますが、1か月に1度くらいの頻度であれば、それほど反感はないのではないでしょうか。
それに、文章を書く能力というのは、生きて行く上で磨いて損のないものです。
 
そういったことを説きながら、自分も一緒に書いていけば、医院経営の中のルーチンワークとして溶け込むはずです。
 
 
えっ? もっと具体的に記事の書き方について聞きたい?
 
はい、タイトルを決めれば、そこから連想されるものをどんどん書いていけばよいのです。
 
ご参考までに、
・「新宿にある歯科医院の数をご存知ですか?」
・「最新の歯科医院事情」
・「歯科衛生士って、どうしたらなれるの?」
・「新宿で最近話題のお店は?」
・「義歯でもっともすぐれた素材とは?」
・「犬も虫歯になるの?」
といった具合に、無限に考えられると思います。
 
800文字といっても、1文で30文字くらいは平気でいくと思いますから、思ったほど分量は無いものです。
 
ちなみに、上記のここまでの文字数は、「1317文字」でした。

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