今話題の「チャット」機能って?

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ビジネスチャット

インターネット黎明期からパソコンを触っている人であれば、「チャット」に思い入れがある人は多いハズ。

chatを日本語訳すれば、「お喋り」。


 インターネットの前、「パソコン通信」と呼ばれていた頃にも「チャット」はあった訳です。

遠方にいる人と、テキスト(文字)を通してコミュニケーション。

人間の原始的な欲求の1つでしょう。会話というものは。

最近では、2ちゃんねるなどの掲示板がその役割を担っているように思います。

私も書き込んだりはしませんが、まとめサイトはよく見ていますね。

 

一言で「チャット」と言っても…!?

話は本題に。

最近ビジネスツールとしての「チャット」と言えば、

1.ホームページに取り付ける「チャット」機能

そして、

2.ビジネスチャットと言われるグループウェア

でしょうか。

 

1.は、ホームページを開くと、右下などにヒョコっと表れて、文字が打ち込めるタイプのものです。

そこに簡単な質問事項を入力すると、その回答が表示され、やり取りができます

一部、AI機能を使っているタイプのものがありますが、多くは対人です。

電話で聞く程ではない質問をする時には、即答されるので、とても便利です。

お客様からの質問が多い会社では、必須といえるものになってきています。

もちろん、込み入った話をしたい場合には向かないツールですので、お客様満足度を考えた際には、両方用意するのが良いでしょうね。

 

続いて、2.ですが、わかりやすく言えば、ビジネス版LINEです。(実際には、LINE Worksというビジネス向けのサービスもありますが。。)

有名なところでは、「チャットワーク」とか、「Slack」という名前のサービスですね。

会社内などでは、いちいちメールでやり取りしていると、結構大変なのです。

例えば、Aさんにプロジェクト1の質問をするとしても、メールを立ち上げて、入力し、送信ボタンを押さなくてはいけません。

そして、いつ返信されるのかも分かりません。

 

ビジネスチャットの利点

その点、ビジネスチャットは、リアルタイムで要件だけを書き込むことが出来、無駄な挨拶文も省略出来たりと、とても効率的なのです。

資料添付も一瞬ですし、過去に遡って発言をチェックするのも簡単。

大体、スマートフォン版も出ているので、会社ではPCから、外出先ではスマートフォンといった具合にどこでも利用できるのです。

 

そういう訳で、社内のやり取りにおいて、メールをメインに利用している会社はどんどん少なくなっています。

歯科医院に限らず、スタッフへの一斉同報的なコミュニケーションツールとして、「LINE」などを利用しているところは増えているのではないでしょうか!?

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