「ホームページ」を入れておく箱とは?

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ホームページ

営業マンやエンジニアが、ホームページについて説明する時、よく使う例え話があります。

ホームページを作成した後、どうするのか?

 


それは、インターネット上にあるサーバーにデータをアップロードするのですが、目に見えないものなので、 なかなか説明するのが難しいのです。

そこで、ホームページデータをアップロードする先のサーバーを、「箱」と表現したりします。

その「箱」を閲覧者が、インターネット経由で見に来るという訳ですね。

 

サービスとしては、「ホスティング」とか、「レンタルサーバー」と言った呼び名になります。

以下、「レンタルサーバー」に統一させて頂きます。

この「レンタルサーバー」ですが、値段もピンキリです。

では、その値段の差はどこにあるのでしょうか?

 

料金にみるサーバー性能の違いとは?

一番は、そのサーバーと言われるコンピューターの性能&容量です。

値段が高いものほど、一度に沢山のアクセスがあっても、トラブルなくホームページを表示できるのですね。

 


なので、最初は一番安いプランから始めて、人気のサイトになってきたら、プランを上げていく…。

そういった使い方も一般的です。

 

今までのサーバーでは対応しきれない状況とは?

ただ、皆さんも観たことがあると思うのですが、ヤフーニュースなどに取り上げられているホームページをクリックしたところ、 エラーメッセージが表示されて、ホームページ自体が出てこない。

これは、サーバーの能力を超えるアクセスがあった時に起こるのですが、ヤフーなどのメディアに取り上げられると、 一時的にですが、とんでもないトラフィック(データの流通量)が発生するのです。

厄介なのは、

1.サーバーダウンにより、せっかくの機会を逃してしまう。

2.一時的な現象であることと、発生の予測が難しい。

 


上記のラッキーに備えて、高額のプランを利用する余裕があれば良いのですが、あまり現実的ではありません。

また、普段100アクセスくらいなのに、突然10万アクセスに膨れることもあり、一般のレンタルサーバーでは対応できないこともあるでしょう。

 

そこで登場してきたのが、「クラウド」というものです!

詳細は、次回に。

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