SEOの為には、どんな記事を書けば良いの?

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SEOと記事

SEOの最近の傾向として、「ホームページの文章量」が評価されるようになっています。

つまり、文字数が多いホームページほど、SEOで高順位になりやすいということです。

そのためにも、文字数が少ないホームページである場合は、少しずつでも加筆されることを強くお勧め致します。

 

ただ、診療内容などについては、無尽蔵に増やしていくことは難しいと思います。(歯科医院のホームページの90%以上は、現状において診療内容・医院紹介の説明文が短すぎることも指摘しておきます)

なので、行き詰った場合には「コラム」や「ブログ」としてページを増やしていきましょう。

 

文章を書く際のコツ

とは言うものの。。

では、どういった文章をアップしていけば良いのでしょうか?

人間、面白いもので、「何を書いてもよいから、とりあえず書いて」と言われると、却って何も思い浮かばないものですよね。

逆に制限や条件がある方が、筆が進むものなのです。

 

SEOの視点で見てみましょう。

まずやらなくてはいけないことは、「このホームページは、”歯科医院”に関してのものである」ということを、ホームページを調べに巡回しているロボット(と呼ばれるプログラム)に教えてやる ことです。

教え方は簡単です。

歯科に関係すること、する単語を沢山載せれば良いのです。

まあ、普通にホームページを作れば、自然とそうなるのですが、文量が少ない歯科医院のホームページは多いので、意識してトータルの文字数を増やすようにしましょう。

「シンプルな方が患者さんに良いだろう」

とか、

「そんなに書いても、読んでくれないだろ」

と言わずに、とにかく写真や文章を増やして下さい。

極論、多ければ多いほど良いです!

 

コラムやブログを書く際のコツ

続いて、「ブログ」や「コラム」。

診療内容もかなり文量を増やせると思いますが、それでも内容を重複しないように書いていくと、思ったほど文字数は増やせないものです。

そこで登場するのが、「ブログ」や「コラム」です。

 

では、ここに何を書けば良いのでしょうか?

勘の良い人は、ピンと来たかもしれません。

ここに書くと良いことは、「SEOで上げたいキーワード」絡みのことです。

例えば、「新宿 歯科」というキーワードにおいて上位表示したい場合には、記事のタイトルに「新宿」と「歯科」の文字を絡めるのです。

「新宿にある歯科医院の数をご存知でしょうか?」

とか、

「新宿において、歯科医院に来院される患者さんには特徴があるのです!」

等など。

もちろん、全部の記事に2つずつキーワードを入れることは難しいですが、記事毎に「新宿」、「歯科・歯医者」どちらかのキーワードを入れていくことは、それほど難しくないでしょう。

タイトルが決まれば、あとは自然と筆が進むと思います。

 

一定量記事をアップ出来たら、その後は「歯科に関連するキーワード」でも、歯科医院のホームページだと認識してくれますので、患者さんへの専門知識の提供という内容のものでもOKです。

とにかく、歯科とは大きく離れたもの、例えば野球の話ばかりなどでなければ構いませんので、チャレンジしてみてください!

そんなにすぐに効果は出ませんが、半年も経てば、当初の順位に比べると明らかな違いは出ているはずですから。

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