「SEOの基本と未来」

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SEOの未来

SEOというのは、Search Engine Optimization の頭文字をとったもの。

日本語でいえば、「検索エンジン最適化」と訳されています。

検索エンジンの代表例であるYahoo!やGoogleですが、その検索窓に何らかのキーワードを打ち込めば、 それに関連性の高いと思われるホームページを順位付けて表示してくれています。

その順位付けプログラムを、「アルゴリズム」と呼び、SEOは「アルゴリズム対策」と言えます。

厄介なのは、このアルゴリズム、内容を一般公開されてもいなければ、常に変更を加えられているという点です。

そのため、本当にアルゴリズムが分かっている人は、それを作っている人だけ!ということで、一般に言われているSEO対策というのは、 推測の域を出ていないというのが、正直なところです。

 

では、何を考えてSEO対策すればよいの?

ただ、そんなアルゴリズムを作っている会社であるGoogleから、ガイドラインは出ています。

みんなが見たいと思う有益なホームページを、上位表示するようにします」と。


このガイドラインに沿って、今後共対策をしていくのが王道ということになります。

 

今現在のSEO対策は、大きく分けて2つあります。

1.内部対策

2.外部対策

です。

 

「内部対策」というのは、アルゴリズムに拾って貰いやすいように、ホームページ自体を最適化するということです。

 

「外部対策」というのは、インターネットの世界では、自分のサイトにリンクを張ってもらうことが価値に繋がっており、その数と質を増やすことです。

 

つまるところ、SEOは「絶対」ではなく、「相対」

こう書くと簡単に聞こえますが、世界中がライバルなので、キーワードによっては上位表示が至難の業になります。

極論を言えば、希望のキーワードにおいて、自分のホームページがライバルよりも少しでも高い点を取れば1位に表示されます。

100点満点中、10点でも良いのです。他より高ければ。。

逆に、90点でも他に91点以上がいれば、2位以下の表示になります。

そういった意味では、「勝てるキーワード&費用対効果の良いキーワード」を選ぶことは、大変重要な戦略となりますね。

あまりに広範囲の患者さんを狙うのではなく、ピンポイントで検索してくる患者さんの高確率ですくい上げるようなイメージで、 ホームページ運営・SEO対策を行うようにしましょう。


次回は、「(未来の)内部対策」について、詳しくお話したいと思います。

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