女性の方が、営業上手な理由

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女性は営業上手

以前、ネットワークビジネスに携わっていた人から聞いた話です。

ご存知の通り、ネットワークビジネスの仕組みは、ピラミッドのようなカタチになっており、自分の配下にどれだけ沢山の売れる人を付けるか?が大事になってきます。

で、様々な人を見てきた結果、導き出された答えとして、

『男性よりも、女性の方が営業力がある!』

とのこと。

それは、一体どういう理由からでしょうか?

 

女性の方が営業が得意な理由とは?

もちろん、個人差が大きいのが営業です。

ただ、数多くの人に営業方法を教えて、その結果を見届けてきた彼が言うには、

「男性は、理屈型が多い。

女性は、感情型が多い。

男性は、相手に理屈で売ろうとする。

女性は、共感で売ろうとする。」

 


なるほど!と私は膝を打ちました。

理屈だけで売ろうとすると、どうしても売れる相手が限られる傾向があります。

その製品が持つメリットがピタリとはまらなければ、説得できないと売り手すら考えてしまうからです。

 

一方、感情で売る場合。

女性で自分が良いと思ったものを友達に強く勧めている場面を見たことはありませんか?

「●●というものを買ったんだけど、すごい美味しいの!■■ちゃんも一度食べてみて!」


正にあれです!

勧められる側としては、「そんなに言うなら、1度試してみるかな」という気になるのも分かります。


理屈で売ろうとする場合、淡々と理詰めで語っていくことになると思いますが、共感の場合は、情熱的に語られます。

その雰囲気にやられてしまうのでしょうね。

そうなると、別に必要性を感じていない相手にも、売ってしまうことができても不思議ではありません。

 

歯科医院においても、「感動」の共有を大事にすべし!

これって、歯科医院でも同じだと思うのです。

無表情で淡々と事務的に自費治療によるメリットを説明する先生。

一方、活き活きとして「(自費)治療をするとこんなに生活が変わるんですよ!最近の歯科技術って凄くないですか!?」と説明する先生。

 

年間売上において、かなりの差が出ると思います。

もちろん、このスタイルは人を選ぶところがありますが、嫌味にならないパーソナリティをお持ちであれば、試してみる価値はあると思います。

特に相手がテンションの高い患者さんであれば、より有効だと思いますね。

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