ホームページ上で院内を上手に見せる技術

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院内撮影

多くの人が、ホームページを通じて知りたいことの1つ。

それは、院内の内装です。

もっと言えば「院内」の雰囲気です。

 

そのためにも、「百聞は一見に如かず」。

一番良い手段は、なんだかんだ言っても「写真」でしょう。

その写真ですが、見せ方としていくつかあります。

今回は、その方法を紹介したいと思います。

 

1.写真(静止画像)を複数掲載する

もっとも基本的な方法です。

角度を変えながら撮影した写真を複数枚掲載することにより、多くの情報を閲覧者に提供することができます。

単純に1枚1枚載せるパターンと、流れるように表示する「スライドショー」というものがあります。

綺麗に撮れている写真であれば、大きめの写真でスライドショーがオススメですね!

 

2.動画を撮影して、Youtubeの枠を貼り付ける

もう動画も敷居の高いものではなくなりました。

スマートフォンがあれば、簡単に撮影できますから。

iPhoneでは、無料の動画編集ソフトも使えますから、その気になれば中学生にお小遣いを上げて作ってもらうといったことも可能でしょう。

ただ、薄暗い場所では、かなり暗く映ることが多いので、ライトなどを利用してなるべく明るくして撮影しましょう。

 

3.Googleストリートビューの室内版

Googleストリートビューというものをご存知でしょうか?

複数の写真をつなぎ合わせて、360度見えるようにしているバーチャルな地図です。

家にいながら、世界中を旅している気分にさせてくれるほどのスグレモノです。

ただ、プライバシーの問題などから、地域によっては一悶着起こしているのも事実ですが(苦笑)

 

そんなストリートビューですが、「室内版」と呼ばれるものがあるのです。

(サンプルページ)

http://l-s.co.jp/indoorview/blog/knowhow/id_748/

院内の広さに応じて、1箇所、2箇所と追加することも可能です。

1箇所当たり2万円~が相場のようです。

 

4.特別なカメラで撮影

最後は、360度カメラをご紹介。

内容としては、上記3のストリート・ビューに似ているのですが、これは外注するのではなく、自分で撮影する方法です。

リコーのTHETAという360度カメラがあるのですが、これを購入すれば、自分で簡易版ストリート・ビューを作成することができるのです。

(ホームページ)

https://theta360.com/ja/

https://theta360.biz/ja/#price

「フリー」のプランでは制限があり、登録画像50枚、ページビューが500回/月までという制限がありますので、その点はご注意を。

 

ただ、通常の歯科医院では、それほど複数の箇所を見せたいという需要はないと思いますので、カメラ購入費などを考えると、ストリート・ビュー(室内版)を外注した方が結局は安くて良いかもしれません。

将来的に、維持費が無料でページビューが無制限になれば、使い勝手がぐっと良くなるとは思いますが。。

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