インターネット広告(PPC広告)は、どうして人気があるのか?

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PPC広告が人気な理由

広告媒体と言われて、いくつ挙げられますか?

 

大きく分けると、

・テレビ

・ラジオ

・雑誌(新聞など紙媒体)

・インターネット

といったところだと思います。

 

雑誌などの紙媒体は、廃刊・休刊が目立っていることからも、需要減。

ラジオも、インターネットラジオなどを利用した一部の地域が脚光を浴びていますが、需要はあまり変わらず。

テレビについては、テレビ局の視聴率が低下していることもあり、広告費として収入が減っているニュースを耳にします。

全国に向けたサービス・商品であれば、相変わらず宣伝効果は高いものの、費用の面から利用できる会社は限られますね。

 

最後に、インターネット。

結論から言えば、いまやNo.2の広告媒体になっています。

業界では、もう3,4年でテレビに支払われている広告費を超えて、No.1の広告媒体になると言われていますね。

 

インターネット広告(PPC広告)が伸びている訳とは?

ではなぜ、そんなにインターネット広告は人気があるのでしょうか?

 

1.低予算から利用できる

数千円から利用できますので、今まで広告というものに縁の無かった人達にも受け入れられています。

 

2.メッセージを届けたい相手に、届けることが可能

テレビやラジオに比べて、閲覧者を絞って発信しやすい特徴があります。

例えば、属性と呼ばれる閲覧者の特徴(職業、年齢、地域など)を絞って、情報発信でき、テレビ広告のように無駄が出づらいのですね。

また、検索キーワードに対応することも可能で、ニーズのある人、別名「いますぐ客」を見つけやすいというメリットもあります。

 

3.広告費がどのように使われたのか、可視化される

雑誌などに出稿した場合、広告の枠を買う訳ですが、本屋に並べられたところまでは確認が取れますが、その後は分かりません。

発行部数5万部、読者の男女比といった情報は事前に聞けますが、自分の広告が載った雑誌がどの程度人の目に触れたのか?といったことは、分かりません。

それが、インターネット広告の場合、いつ、どの地域で、どのくらいの人数に見られたのかということが事細かに把握できるのです。

それにより、テストマーケティングとしても利用できますし、次回への改善策が打ちやすくもなります。

 

とまあ、インターネット広告は低予算で、ターゲットが絞れることが、最大のメリットでしょう。

ただ、時間の経過とともに、インターネット広告も洗練されてくるため、十分なリターンを得るためには、かなり勉強しなくてはいけなくなるというジレンマが発生します。

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