ブログ・コラムのタイトルは、こう付けるべし!(歯医者編)

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ブログのタイトルの付け方

歯科医院に限らないのですが、ホームページを作ってそのまま何もしないと、評価されません。

評価されなくてはいけないのは、次の2つです。

それは、「閲覧者」と「検索エンジン」。

実はこれ、自動車の両輪のように密接な関係があるのです。

片方に評価されれば、自然ともう片方に評価されるようになっていくのですね。

 

それでは、ホームページにどう手を加えていけば良いのでしょうか?

 

自院のホームページが評価されるためにすべきこと

「ブログ」や「コラム」で情報発信していくことです!

閲覧者としても、まったく代わり映えしないホームページでは、再度見に来る気はしません。

検索エンジンとしても、更新されないホームページへの評価は相対的に下げる傾向があります。

 

そういう訳で、ホームページを作ったら、出来る限り頻繁に更新するのが良いのです。

では、どういった記事をアップしていくのが良いのでしょうか?

 

この答えには、正解はありません。

あるコンサルタントは、「必ず歯科に関係ある記事にしてください!」と言います。

しかし、あるWebコンサルタントは、「日常のことを徒然なるままに書けば良いのです。そこに閲覧者は親しみを感じるのですから。」と言います。

私の意見としては、「できれば歯科についてを中心に。でもスタッフの方であれば、日常生活のことを思いつくままに書いても良いです」とアドバイスすると思います。

 

ブログ・コラムを多くの人に読んで貰うために

どんな文章であれ、折角書いたのであれば、一人でも多くの人に読んで貰いたいじゃないですか!?

それには何に気をつけたら良いのでしょうか?

 

ズバリ、記事のタイトルです!

読んでもらえるかどうかは、ココで決まると言っても過言ではありません。

そのため、物書きはタイトルに物凄くこだわっているのです。

 

Yahoo!などのポータルサイトには、ニュースのタイトルが沢山並んでいますが、どういったタイトルがクリックされやすいのでしょうか?

 

実はこれ、ある程度の「型」というのはあります。

「言われてみると、よく見る!」と思って頂けるものをいくつか挙げてみましょう。

 

<ブログ・コラムの定番タイトル6選>

1.失敗しない歯医者選びの7つの法則

⇒●つの法則とか、●つのコツといったものは定番ですね。

話を読みやすくする効果もあり、どの業界の話題でも使いやすいタイトルです。

 


2.現役歯科医師が教える!むし歯にならないブラッシング

⇒その道のプロであることを強調する方法です。

ただのライターが書く文章よりも、説得力が増します。

 


3.繁盛している歯医者ほど危ない!

⇒一般常識とは反対のことを言ったり、意外性により注目を浴びる方法です。

自分の考えとは180度違うと感じるものほど、目が留まりますね。

 


4.一生自分の歯で噛みたいですか?

⇒読者に意向を尋ねることにより、続きを読みたくさせます。

 


5.あなたの口、臭っているかも!?30代の8割は歯周病

⇒自分に関係あることだと思わせることにより、好奇心や不安を煽る方法です。

 


6.10秒で出来る!歯を白くする方法

⇒知らないと損をすると思わせる方法です。

また、手軽さを謳い記事本文を読みたくさせます。





以上、6つの例を挙げてみましたが、いかがだったでしょうか?

どれも何処かで見たことがある!と思われたのではないでしょうか。





上記は、「閲覧者」に対しての誘引タイトルです。

可能であれば、是非タイトルの中に「キーワード」を盛り込むと、検索エンジン対策にもなり、閲覧数が増えることにも繋がりますね。




繰り返しになりますが、とにかく「タイトルは大事!」です。

文章はタイトルで「8割」決まる!という人もいるくらい。

納得のいくタイトルが思いつくまで、何度も書き直してみましょう!

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