今、ホームページで流行っている手法は?

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ホームページで流行っている手法

ホームページを制作しようとすると、専門用語に出くわします。

その1つ、「素材」という単語。

 


ホームページ制作会社に依頼した場合、担当者から

「それでは、素材のご用意をお願いします」と言われ、「?」となるかもしれません。

 


ホームページでいう「素材」とは、「写真」、「文章」などのことを言います。

その「素材」を使って、制作会社は作成するのですね。そういった意味では「料理」と同じです。

 

最近人気のある「素材」は?

さて、最近ではホームページも多様化してきました。

まずは「動画」。

YoutubeがGoogleに買収されてから、その傾向は顕著ですね。

スマートフォンでもスムーズな動画が撮れる時代ですから、もう誰でも利用できると言えます。

 

動画の良いところは、写真や文章よりも1度に与える情報量が多いことです。

動画が伝わる情報は、文字数に換算すると1分間につき、400字詰め原稿用紙4500枚!に相当すると言われています。

 

文字ではかなりの文才がないと伝えれないことでも、動画だと余すこと無く伝えることができます。

プロモーション広告で言えば、動画を抜きで考えるのは難しい時代になっているといっても過言ではないでしょう。

動画に関しては、歯科医院のホームページでも、是非取り入れたいところです。

 

読みやすさならNo.1

続いては、「漫画」。

イラストの一種という捉え方もできますが、ストーリーがあるものということで、「漫画」ということにします。

厳密に言えば、「漫画」は「動画」よりも昔から使われていますが、ここ数年特に目にするようになりました。

私も漫画は好きで、北斗の拳やキン肉マンといった、まさに「少年ジャンプ世代」です。

私達の親の世代では、まだ漫画というのは市民権を得ていない状態で、「大学生なのに、漫画なんか読んで恥ずかしい」といった風潮がありました。

しかし、日本文化として世界に発信しているように、一部のオタク文化ではなくなっています。

 

そんなこともあってか、イラストではなく、「漫画」としてストーリーのあるものを掲載しているホームページが増えているのです。

写真と文字だけでは、とっつきにくいことも、漫画にすればスラスラと。


「歯周病の危険性」など、文字で書かれていては読もうと思わない人を相手にしても、漫画なら読ませることができます。

 

特に最近の「漫画」はレベルが上がっていますから、我々が小学校などで貰っていた「保健だより」についてくるような、厚生省から発行されているようなものとは比べ物になりません。

その辺の週刊漫画雑誌にそのまま載っていてもおかしくないような絵柄で描かれている場合が多いのです。

アニメーターやイラストレーターなどを志している人が増えていることや、デジタルの恩恵もあり、昔に比べてかなり安く上質なものを納品して貰えるようになっていますね。


しかし、歯科医院の場合、自院のために特別な「漫画」を描いてもらう必要性は少ないかもしれません。

せいぜいイラスト止まりでしょうか。

「漫画」を起用するにしても、市販のものをホームページに張り付ける、来院患者さんに配布する程度で、今のところは充分かもしれませんね。


あと10年もすれば、アニメーションが安く作れるor個人でも簡単にパソコン編集できるようになり、今度はアニメーションが普及するのでは!?と私は予想していますが、どうでしょうか!?

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