PPC広告の狙い目?

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PPC広告の狙い目

日本における2大PPC広告とは、

・Yahoo!プロモーション広告
・Google Adwords

の2つです。

 

ここを通すことにより、検索結果はもちろん、数多くのホームページの広告枠に表示することが可能になります。

一言で「広告」と言っても、

・テキスト(文字のこと)
・イメージ画像(バナー)

に加えて、

・動画

も条件付きですが、表示可能なのです。

 

一般的に、「検索結果」に並んで出て来るものには、「テキスト表示」。

それ以外は、「イメージ画像」&「テキスト」&「動画」。

ただ、「イメージ画像」と言っても、サイズが複数あり(ホームページごとに広告枠のサイズが異なるため)、そのサイズ毎に「イメージ画像」を作成しておく必要があったりするのが、ちょっと面倒だったりします。

いや、それを「面倒」と思う人は、そもそもPPC広告に向いていないとも言えますが。。

 

PPC広告に精通するためには、数多くの試行錯誤が必要なのです。

ある意味、研究者のような心構えが必要で、理系向きの仕事だと言えるでしょう。

上記の例で言えば、複数の「イメージ広告」を作り、一定の期間のデータを採り、その結果に基いてイメージ広告を絞り込む、もしくは改良していくという気の長い作業が必要なのです。

もしあなたが、そういった作業が苦痛ではなく、楽しみとすることができる性格ならば、向いていると言えます。

 

一言で「PPC広告」と言っても!?

話が少しそれましたが、本題に。

そんなPPC広告ですが、多くのキーワードで成熟期を迎えています。

つまり、参加者が多いため、費用対効果が悪くなっているのです。(PPC広告の単価は、オークション方式)

特に首都圏においては、その傾向は顕著でしょう。

しかし、地方においては、まだ素人でも勉強次第で戦える市場があります。

特に、「スマートフォン」向けのPPCの広告は、PCサイトよりも単価が安いことが多いため、少ない支出で済むことが多いのです。

その上、単価の低い商品・サービスにおいては、スマートフォンからのアクセス&購入が多いため、PPC広告が主力の広告媒体として成り立つ可能性があるのです。

 

歯科業界において、狙い目のPPC広告とは?

話を歯科医院に。

歯科業界でも、ご存知の通り、スマートフォンからのアクセスが多く、業界として7割を超えていると思われます。

自由診療に関しては単価が高くなるため、スキマ時間を使ってスマートフォンからアクセスしてくる人には、いまいち訴求力が落ちます。

しかし、保険診療を対象にした新規患者さんへの効果は、スマートフォンサイトでも充分にアピールできるため、力を入れるべきポイントにもなります。

その点、スマートフォンに限ったPPC広告というのは、まだまだいける地域がありますから、少額で手応えを確かめてみるのは悪い選択肢ではないと思いますね。

 

特に地方に行けば行くほど、競争率が下がります。

そのため、単価は安くなりますし、ライバルの熟練度も低い傾向があります。

早めのチャレンジでノウハウを貯めてしまえば、後発の歯科医院と大きな差を付けることもできるでしょう。

特に、新しく開業して間もないという歯科医院さんには、SEOと合わせてオススメできる手法です。

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