「動画」って必要なの?

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動画撮影

インターネットの世界も、だいぶ変わりました。

昔は、テキストと呼ばれる「文字」が主体でした。

それから、回線スピードに比例して、「画像」が幅を利かせるようになりました。

ちょっと遅れて、今度はポッドキャストなどの「音声」が出てきました。

 

そして、2016年現在では、「動画」です!

動画が市民権を得たのは、いつでしょうか?

私が思うに、YoutubeがGoogleに買収された時(2006年)が、1つの分岐点だったのではないかと。

当時、Youtube創立者は、世界中からとんでもないほどのアクセス数を稼ぎ出していたものの、上手にお金に換えることができませんでした。

その一方で、動画というのはデータの送信量・サーバーへの負担が大きいものですから、かさむコストへの対応に追われていたのです。

そこに目を付けたGoogleが、創立者から16億5000万ドルで買収したのです!

日本円で、1600億5000万円(1ドル=100円計算)。

一人ではなく複数で立ち上げたということもありますが、実際に創立者の一人、スティーブ・チェンの手元に残ったのは、数百億円という話です。

当時、彼は20代。

そのお金を使って、また新しいビジネスを作り上げるのでしょう。(また動画関係のサイトを立ち上げています)

 

時代は、「動画」へ

さて、話が少々それましたが、なんとなく気づかれたと思います。

そう!今後、ホームページで差をつけるものの1つが、「動画」です。

インターネットにおいて、「動画」には2つの障害がありました。

 

1つは、「制作コスト」。

動画作成・制作といえば、プロの仕事。

そもそも、撮影機材が高すぎて、一般市民が趣味として購入するには高すぎる代物でした。

それが、家庭用のデジタルビデオカメラは高性能(ハイビジョン対応・手ぶれ防止等)でありながら安くなり、充分商用に耐えれるほどになりました。

それどころか、今やiPhoneで短編映画を作る人もおり、制作コストは劇的に下がっています。

 

2つ目は、「運用コスト」。

上でも書かせて頂きましたが、動画というのは、とにかくデータ量が多いのです。

そのため、自前で運用しようとすると、相当なコストが掛かったり、複数のアクセスがあるとスムーズに再生できなかったりしたのです。

しかし、Youtbeでは、サーバーにデータをアップさえしてしまえば、後は無料であり、自前でサーバーを用意するよりも、よっぽど安定した動画をユーザーに届けられます。

こうして、障害の2つはクリアされました。

 

「動画」の良さって?

動画の良いところは、「一度に提供できる情報量の多さ」。

これに尽きます。

「静止画像」も良いですが、「動画」の方が場の雰囲気をリアルに伝えれます。

「活字よりも動画の方が楽でいい!」という閲覧者は少なくありません。

なので、「動画」の勢いは今後も益々強くなっていくのは確かです!

いまのうちに、勉強も兼ねてチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

凝ればきりがないですが、院長のインタビュー映像程度は、ちょっとした機材と手間で簡単に作れますよ!

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