「ブログ」って、歯科のホームページに必要なの?

>

ブログの大事さ

ブログ。

個人が感想や意見を書き綴るログ(日誌)形式のウェブサイト(辞書:コトバンクより)

 

「書いたことある!」という人、結構多いのではないでしょうか。

というのも、ユーザー数で言えば、日本人が世界で一番多いのだとか!

どうしてそんなに日本人は書くことが好きなのか分かりませんが、とにかく情報発信量は多いのです。

 

そういえば、今や「ホームページとセット」という風潮もありますよね。

歯科医院でも、全体の8割近くはブログが付いているような気がします。

しかし、、、

 

「最終更新日が1年前」(苦笑)

なんてブログも沢山あり、あまり活用できていないところが多いのも事実です。

 

いやいや、そもそもブログは有効なのか?という疑問をお持ちの方も多いでしょう。

あれって、見ている人少ないでしょ?と。

見ている人が多いかどうかは、そのホームページのアクセス数によりますね。

というのは、ブログ⇒ホームページ という流れよりも、ホームページ⇒ブログ という導線を辿ってくる人の方が多いはずだからです。

 

ブログの価値は、どこにある?

では、「ブログを見てくれる人というのは、一体どんな人たちでしょう?」

 

 暇な人達?

いえいえ、その医院に強い興味がある人達です!

興味が無い人は、トップページを見てからすぐに、他ホームページに行ってしまいます。

ブログまで見てくれる人は、「見込み客」と言って差し支えありません。

 

そして、そこで閲覧者が知りたいことは何でしょうか?

私が思うに、

・その医院の雰囲気

・文体から分かる先生の人柄

だと思うのです。

少なくとも、私はブログを見るときに、そんな目線で見ています。

 

写真では怖そうな先生だけど、書いてあることから判断するに、患者さん思いの優しい先生そう。(では、ここにするか)

そんな感じで、閲覧者も見ているはずです。

 

また、全然更新されていないブログを見ると、「あらら。忙しいのか、あまりキチっとした先生ではないのかな。治療はちゃんとやってくれるのかな!?」

そんなことも時折考えたりします。

なので、全然更新できないのであれば、ブログコーナー自体を無くした方がいいですね。

もしくは、スタッフも巻き込んで当番制にする。

そうすれば、内容はともかく1か月に数回は記事をアップできるでしょう!

 

ブログの代わりに、こちらはいかが?

代わりに、「コラム」にして、更新日時が表示されない設定にしましょう。

そうすれば、思った時だけ書き込むことができますから。

ただ、「コラム」の場合は、日々のことを徒然なるままに・・・ではダメで、歯科医師として真面目な文章ということになりますから、文章の質が問われるようになります。

By