SEOは、「10位以内」で大丈夫!?

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SEOは1位を目指せ

SEOを「成果報酬制」で提供している会社のほとんどは、「10位以内」で課金発生です。

中には、「5位以上でプラス●万円」というのもあります。

どちらにしろ、10位以内に入れば、検索結果の「1ページ目」ということで、11位以下に比べて大きなアドバンテージがあることは確かです。

 

しかし、「うちの医院もようやく10位に入ったよ。SEO対策はもう十分でしょ?やらなくてもいいでしょ?」と聞かれれば、「まだまだです!」と答えます。

それは何故か?

 

SEOで、1位表示を狙うべき理由

10位というのは、言ってみれば、ようやく「なんとか戦える位置に来た」という程度なのです。

理由は、想像つきやすいと思いますが、閲覧者は通常上から、つまり1位から見ていきます。

もし、途中に閲覧者を満足させることが出来たホームページがあった場合、そこで閲覧終了!となってしまうからです。

そのため、どうしても、より上位にある方が断然有利なのですね。

 

では、実際、「1位表示」と「10位表示」では、どのくらいの差があるのでしょうか?

アメリカで、民間のIT企業、大学、調査機関から出されたデータを平均したものがあります。

それによると、

★3データの平均クリック率
1位  45.46%
2位  15.69%
3位  10.09%
4位  5.49%
5位  5.00%
6位  3.94%
7位  2.51%
8位  2.94%
9位  1.97%
10位  2.71%

※なぜ、7位と8位、9位と10位で数字が逆転しているのかは、不明です。

 

となっており、上位3位以内で「7割!」という数字になっているのです。

もちろん、これはあらゆるデータの平均であり、キーワードによる偏りは全く考慮されていません。

また、アメリカのデータなので、いくらか差し引いて考えるべきでしょう。

 

しかし、10位と1位とでは、とても大きな差がある!ということは覚えておくべきでしょうね。

そして、3位に入ると、反響率が格段に上がってくるということも特筆すべきことだと思います。

 

SEOで狙うべきは、商圏内での1位!

また、このデータからも言えるのですが、

広い地域で「7位~10位」を取るよりも、

狭い地域で「1位~3位」を取る方がアクセス数が多い場合もあるということです。

さらに、狭い地域の方が、閲覧者の質(来院確度)が高いため、反響率は高くなる傾向がありますね。

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