広告費は、無駄銭!?

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広告費

「広告費」の使い方ほど、経営者としての価値観が分かるものはないかも!?

たまにそう思うことがあります。

一般家庭における「教育費」に似ているかも!?

 

経営者であれば、誰でも「できるだけ広告費を使わずに、集客したい!」と考えるのは当然です。

そもそも広告費が嫌われる理由は、ズバリ「ハズレが多いこと」。

新しく広告を出す時は、ある種の「ギャンブル」であることも確か。

経営者を数年やっていれば、誰もが感じることだと思います。

 

広告費が無駄になるケースとは?

広告の効果が出ない場合、原因は2つあります。(その商品を誰も欲しがっていない場合を除く)

①自分の提供しているサービスと、広告媒体との相性が悪いケース。

そして、

②そもそもその広告媒体自体が酷い商品であるケース。(集客力が無いのに、あたかもあるように謳っている)

 

正確には、この①と②の間に位置するものもあります。

広告を使いこなすのに、かなりの知識と経験が必要になってくるというものです。

インターネット広告で言えば、PPC広告なんかはそうですね。

 

 

それでも有力な広告媒体or手法は欲しい!

それはさておき。

経営者の立場として、費用対効果の高い「広告媒体」は、喉から手が出るほど欲しいというのも、事実です。

なにせ、10万円突っ込んだら、50万円になって返ってくる。

そういうお話ですから。

 

でも、その媒体を探し当てるまでに、試験的にある程度の投資が必要ということもあり、それが嫌で「広告費」にお金を掛けないということをポリシーにしている人もいますね。

昔何度か試してみて痛い目に遭ったのかもしれませんし、元々冒険はしない性格なのかもしれません。

 

もちろん、世の中にはお金を使わずに集客する方法というのはあります。

例えば、「口コミ」であったり、「パブリシティ(公共の広告媒体)」などが該当します。

確かに当たれば宣伝効果は大きかったりするのですが、かなりの手間と運が左右するので、毎月安定した集客となると、集客の主力媒体とするにはかなり扱いが難しいのです。

 

そういった意味では、やはり有料の広告の方が扱いやすいと言えるのです。

それなりに広告のノウハウがあれば、ある程度の反響率が読め、ある程度のお金があれば、継続的に露出でき安定した集客に繋がりますから。

業種を問わず、スタートして間もないのに、急激に伸びている会社の多くは、会社の運営費の半分以上を「広告費」にまわしているというデータもありますね。

 

歯科業界に、有力な広告媒体はあるの?

では、歯科業界において、有力な広告媒体は何になるでしょうか?

答えから言えば、まずは「ホームページ」。

理由は、「医療法による広告規制」が該当しない数少ない広告媒体だからです。

 

そして、そのホームページを沢山の人に見て貰うには?

個人的な見解になりますが、一番コストパフォーマンスが良い結果になりやすいのは、やはり「SEO対策」だと思うのです。

下手に看板やまとめサイトに出稿するよりも、成功する確率は高いと言えます。

もちろん、「上位表示できれば」という条件付きですが。。

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