「ホームページを作る必要性を感じないんだけど・・・」

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ホームページは必要ない

「ホームページを作る必要性を全く感じないんだけど、本当に要るの?」

 

ええ、まあ、「必要性」というのは、人それぞれですから。

例えば、本を全く読まない人に、「本棚」を進めても意味がありません。

小さいお子さんがいるお母さんには、ベビーカーが必須かもしれませんが、そうでない人には無用の長物です。

車にしても田舎であれば一家に一台ではなく、一人に一台です。しかし、東京都内であれば、車を所有する必要性をほとんど感じません。

 

ホームページは必要ない!?

さて、会社・お店に「ホームページ」は必要なのでしょうか?

これまた、「会社・お店による」という回答になってしまいますね。

 

ただ、ここには、2つのケースがあると思うのです。

①本当に必要が無いケース

②本人が必要無いと思っているケース

 

①に関しては、つまり情報発信する必要が無いケースです。

商品・新サービスを提供しているにも関わらず、新規客の必要がないというものですね。

具体的な例がすぐに思い浮かばないのですが。。

 

②に関しては、いくつかありそうです。

・ホームページという新しい媒体を使わなくても、充分にビジネスが回っている(と感じている)

・ホームページと自分のやっていることはあまり相性が良くない(と思っている)

・必要が無いというより、そもそもインターネットに全く興味が無い

こんな感じでしょうか。

 

 

歯科医院にホームページは必要ない!?

話を歯科医院経営に。

歯科医院の場合で、「ホームページの必要性を感じない」という先生は、「充分にビジネスが回っている」、もしくは「そもそも興味がない」のどちらかだと思います。

そういった先生から、「何で必要なの?」と聞かれても、なかなか納得のいく答えを提供するのは難しいものです(苦笑)

ただ、必要性を感じている先生の言葉を借りれば、

・新規患者の8割以上は、ホームページを見てきているから。

・近所に住んでいても、事前に院内の様子が分からないと来院しづらいという新規患者さんがいる

・スタッフの親御さんにも安心して貰える(リクルートにも役立つ)

・既存患者さんへ、お盆やお正月の休みなどを伝えるのに役立つ(利便性)

・歯科医院は「医療法」で広告規制が厳しい中、自由に宣伝できるのはホームページしかないから。

・ホームページの有無が銀行からの融資審査にも影響を与えるらしいから。

・高額サービス(歯列矯正・インプラントなど)への問い合わせ数を増やすには必須だから。

なんだそうです。

 

つまり、ホームページを持っていないことで、

「かなりの新患を取りこぼしている」

「スタッフ採用の幅が狭くなっている」

「既存顧客へ不便を強いている」

といったことが起きているようですね!

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