「集客とは、お金を掛けて行うもの!?」

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お金を掛けて集客

集客を2つに分けると、

・無料でお客様を集めるもの
・有料で  〃

になります。

 

いきなりですが、あなたはこの2つのうち、どちらが好きですか?

まあ、答えは聞くまでも無く、1番目の「無料」でしょう!

しかし、これだとどうでしょうか。

1.無料だけど、成功するのは、10回中1回
2.有料だけど、成功するのは、10回中5回

 

だいぶ印象が変わってきたのではないですか!?

より現実に近づけると、

1.無料で、準備に結構手間がかかって、「10回中1回」の確率で1人~50人集められる
2.有料で、そこそこ手間がかかって、「10回中5回」の確率で約10人集められる

 

このような表現になることが多いはずです。

これだと、かなり票が割れると思います。

 

そもそも広告に問われる要素とは?

さて、集客に成功するお店・会社はどちらを選ぶと思いますか?

もちろん、広告費の金額にもよりますが、定石で言えば「有料」の方なのです!

何故かと言えば、上記の2.を行えば、平均して「5人」のお客さんを呼べると言えます。

つまり、「数字が読める」訳です。

 

もし、「1回の集客に掛かる費用 < 5人から得られる利益」 という公式が成り立てば、あとはその広告を打ちまくるだけ! (実際には、飽和状態というのがあるので、永遠にというはあり得ませんが。)

手持ちのお金が不足していても、安心してお金を借りてくることもできますね。

だって、すぐに回収できるのですから!

えっ、そんなこと現実にはありえない?

もちろん、100%の精度ではあり得ませんが、バンバン広告を打っている会社は、通常こういった数字の裏付けがあってやっているのです。

その中で、広告の文言を微調整したり、チラシを撒くエリアを変更してみたり、季節によって広告を増やしてみたりといった具合です。

しかしそんな会社を外から見ている人は、「あそこの会社は、凄くリスクを取っている」とか、「あそこはお金を持っているから、できるんだ!」とか、結構頓珍漢な批評をしてしまいがちなのです。

会社が大きくなったから多額の広告費を掛けているのではなく、広告費を掛けているから大きな会社になった!といっても過言ではないのですね。

 

歯科医院におけるインターネット集患もしかり。

「しっかりとした集患の仕掛けを施したホームページ」が出来上がれば、あとは「露出度」にほぼ比例して、新規患者さんを呼ぶことができます。

一旦、「閲覧者の5%が来院している」というような質の高いホームページが出来れば、あとは潜在顧客が見ていると思われる箇所に広告を打てば、広告費に比例して来院が増えるようになるのです!

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