「携帯サイトは、要らないの?」

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ガラケーサイト

ここで言う「携帯サイト」とは、いわゆる「ガラケー」を指しています。

そして結論から言えば、「ガラケー用のサイトは、もう要りません」。

正しくは、「今から準備する必要はありません」

現在、

・PCサイト
・スマートフォンサイト
・タブレット用サイト
そして、
・携帯サイト(ガラケー)

があります。

まあ、タブレット用サイトを独立して作っているところは少なく、大体がPCサイトと兼用、もしくはレスポンシブwebデザインにて対応しています。

 

で、どうして「携帯サイトは、もう要らない」のか?

理由を申します。

1.利用者が極めて少ないから

ガラケー自体の利用者数は、データ上、少なくありません。

でもそれは、
・法人契約(会社と社員の連絡手段として)
・電話専用(2台持ちの通話用として)

として利用されているのですね。

なので、ガラケーからホームページを見ている人は、今やほとんどいないのです。

実際、検索大手のYahoo!もガラケー用のサイトは既に辞めてしまっています。

 

 

2.ガラケーの製造が、2017年で終わりだから

「えっ!?でも”お年寄り用”とか、”子供用”として需要がなかったっけ!?」

と思われた方は、鋭いです!

実際、新機種が発売されいるように感じます。

実はアレ、ほとんどがガラケーでは無いのです。

見た目はガラケーなのですが、中身は違うのです!

中身は、スマートフォンで、見た目だけガラケーなのですね。

つまり、Androidで動いていて、インターネットを見る時も、Chromeといったブラウザーで見ているのです。

 

今後、2017年以降新しく出てくる「(なんちゃって)ガラケー」は、すべてそうなります。

私も実際、「スマートフォン」と「ガラケー」の2台持ちで使っていますが、やっぱり通話は「ガラケー」の方が話易いですね。

電池の持ちも良いし、耳と口の位置が掴み易いのは、大きなメリットだと思います。

 

しかし、時代は通話よりも通信が重視されていますから、仕方が無いのかもしれません。

という訳で、今からホームページをリニューアルするのであれば、「ガラケーサイト」は意識しなくて(作らなくて)大丈夫ですよ!

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