「ホームページは、新しいものではない!?」

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ホームページ

この前、「インターネット誕生から10,000日」というのがニュースになっていました。

元々インターネットは軍事用に開発され、そこから学術用に卸され、その後、商用として我々が使えるようになったのです。

なので、一般家庭で気軽に使えるようになってからであれば、まだ数千日なのです。

Windows98から使い始めた!というのであれば、18年×365日=6,750日ですね。

 

にしても、「テレビは無くてもいいけど、インターネットは要る!」という人が多いように、もうすっかりインフラ設備として定着しましたね。

もちろん、お爺さん・お婆さん世代の人が、毎日ガンガン使っているとは思いませんが、スマートフォンを含めれば世の中の大半の人が使っていると言える状態だと思います。

 

そして、インターネットの発達は、まだまだこれからなのです。

今後、Iotと呼ばれるインターネットの利用形態により、様々なモノがインターネットに繋がります。

時計や車はもちろん、皆さんが何気なく使っている家庭用品にも影響を及ぼすことでしょう。

 

 

ホームページ自体は新しくない!?

さて、そんなインターネットですが、我々が使っているのは、なんだかんだ言っても「ホームページを見る」ことがメインの作業ではないでしょうか。

その「ホームページ」ですが、モニターと回線を通して視るということを除けば、それほど革新的なものでもないのです。

というのは、そのベースとなっているのは、「雑誌」なのですね。

いままで培われた印刷業界のノウハウが、そのままホームページには活かされているのです。

黄金率と呼ばれる配置から、読み易いとされる文字フォント、色使いの基本的なルール等々。。

なので、そういったことを勉強せずに自分で作ると、おかしなことになるのは仕方が無いのですね。

 

でも、最近ではWordPressといった簡単作成ソフトも普及し、「テンプレート(雛形)」も数えきれないほど出ています。

それを上手く使えば、かなり格安で名刺代わりのホームページくらいは、さほどハードルも高くなく作ることができます。

中学生以上であれば、夏休みをつかって作ることも可能でしょう。

ただ、、、「神は細部に宿る」というように、ボタンやバナーなどの作成は別になっているので、そのためには別途、Photoshopなどの画像編集ソフトをマスターする必要が出てきます。

マニュアル本と格闘しながら、ある程度のものは数日で出来ると思いますが、使いこなすと言えるまでには、相当な数をこなさないと難しいですね。

 

これには、その人の気質が関係してくるのではないでしょうか。

こまごまとした作業が好きという人は、ウェブデザイナーに向いていると思います。

この業界、女性が多いというのも、そういった事情があるように思いますね。

 

ホームページを作るに当たって必要なものとは?

しかし、「魅せるホームページ」と「お客を呼ぶホームページ」は、その根底において問われる要素が異なります。

前者は、上記でいえば見栄えの良い「雑誌」を作るような知識が必要とされ、

後者は、「チラシ」を作るようなマーケティングの知識が問われます。

雑誌の世界では女性も多いですが、マーケティングの世界で有名な人というのは、ほとんど男性です。

「男性脳」と「女性脳」の違いかもしれませんね。

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