ホームページの完成形は「チラシ」?

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集客できるサイト

貴院のホームページはどちら?

業種によってその差はありますが、「人を惹きつけるホームページ」と「魅力を感じないホームページ」が存在します。

Web集客のコンサルタントが良く言うフレーズを使わせて頂ければ、

『パンフレット』のようなホームページではなく、『チラシ』のようなホームページを目指せ!

 

「パンフレット」と「チラシ」の違いが分かりますでしょうか?

そう!綺麗に装丁されたのがパンフレット。 新聞などに挟んであるのがチラシ。  

もし、みなさんが広告代理店だとして、「パンフレット」と「チラシ」のどちらを作るのが難しいと考えますか?  

答えは、「チラシ」です。

 

理由は、その目的の違いが大きいでしょう。

「パンフレット」は、その会社やお店に対して、好印象を持って貰えれば、それでOKです。

しかし、「チラシ」は、その性質上、反響率というものが測られます。  

例えば、スーパーマーケットのチラシを5000枚撒いたとすると、いつもより●%売り上げが上がった!とか、もしくはクーポン券の使用が●●名あった!といった具合です。

好印象は測るのが難しいですが、反響率というのは、数字として露骨に分かるため、言い逃れができないのです。

そのため、「チラシ」の方が難しいと言えます。    

 

さて、話をホームページに戻します。

ホームページもしかりで、パンフレットのような見栄えが良いだけのものを作るのは簡単です。

今風のレイアウトと色使い、そこへそれなりの写真と耳障りの良い文言を並べておけば、一般の人が見れば「綺麗なホームページ」と思って貰えます。

しかし、それでは1円にもなりません。

実際に来院して貰わなくては、ホームページが存在する意味がないのです。

「チラシ」のように、見た人を反射的に行動へと駆り立てる工夫が必要なのです。

 

「チラシ」のような集客できるホームページの作り方とは?

では、「チラシ」のようなホームページを作成する場合、どうすればよいのでしょうか?

パンフレットにはなくて、チラシにはあるもの。

ココを突き詰めて考えていくことが大事なのですね。  

 

正直、小売業などで使われているチラシですが、様々な仕掛けが施されています。

反響率の高いチラシには、多くの失敗・実験から得られた経験が活きています。

今までに特に意識することもなく見ていたチラシだと思いますが、思わず目を引かれたチラシを見かけたら、そこでちょっと考えてみることをお勧めします。

「どうして自分は、このチラシに目を留めたのだろう?」と。

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