「パソコン用以外のホームページも必要?」

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歯科医院のスマートフォンサイト

えっ!?パソコン用以外って?

と思われた方もいらっしゃると思います。

ホームページ(サイト)を具体的に挙げますと、2016年7月現在の状況でいえば、

・パソコン用サイト
・タブレット用サイト
・スマートフォン用サイト
・ガラケー(フィーチャーフォン)用サイト

の4つがあるのです。

 

時代の流れでいえば、

1.パソコン用サイト
2.ガラケー(フィーチャーフォン)用サイト
3.スマートフォン用サイト
4.タブレット用サイト

ということになるのでしょう。

 

ここで問題になるのは、「ガラケー(フィーチャーフォン)用サイト」なのです。

今から新しくホームページを作るとして、「ガラケー用サイト」は必要なのか?と。

ホームページの表示技術の中に、「レスポンシブWebデザイン」というものがあります。

これは、一つのホームページデータを、閲覧者の機器に合わせて、画面を調整表示するという優れものなのです!

 

ただ。。

ガラケーには、そのまま対応できないのです。

そこで、多くの企業が取った戦略とは?

『ガラケーは捨てた!』

です(笑)

もう、ガラケーからホームページを見に来る人は、ほとんどいないだろうという判断です。

実際、あのヤフーですら、ガラケーサイトの更新は終了している状況なので、よっぽど特殊な事情がある会社や、 昔作ったものをそのまま使っているという会社以外は対応していないのです。

 

しかし、「ガラケーって、まだ売れていると聞くけど?」と思った方は、結構鋭いです。

そこには2つのタイプがあります。

1.昔のガラケーを「通話専用」として購入・利用している人

2.最新のガラケーを購入している人

上記1の人は、電話ONLYなので、ガラケーからホームページを見ることは無いのです。

そして、2の人のガラケーは、見た目はガラケーなのですが、中身はスマートフォンと同じなのですね。

AndroidというOSが動いており、見ているのはスマートフォン用のサイトなのです。

 

という訳で、結論としては、「もうガラケー用のサイトは必要ない」というのが一般的企業においての答えとなっています。

それに、2017年には、純粋なガラケーは「生産終了」となる可能性が高いそうです。

なので、私も今からお金を払ってまでガラケーのサイトを作るのか?と言われれば、NO!と答えますね。

 

 

ちなみに、ガラケー以外のサイトへは、どう対応するの?というと、

1.「パソコン用サイト」&「タブレット用サイト」は同じもの。「スマートフォン用サイト」は別途作成。つまり、2つ作成。

2.「パソコン用サイト」を1つ作り、それを閲覧者の機器に合わせて自動表示するレスポンシブWebデザインという機能を利用。つまり、1つだけ作成。

というのが一般的なのです。

敢えて個別のスマートフォンサイトを作るかどうかは、ユーザーの利便性をどこまで追求するのかとか、運営管理の手間などを考慮して決めることになると思います。

ただ、現時点では、上記2の会社が圧倒的に多いですね。

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