「集患できないホームページに共通すること(その2)」

>

ホームページ作成のコツ

ホームページには、「構造」というものがあります。

簡単に言えば、ピラミッドのような形が一般的で、頂点に「トップページ」。

そこから、「会社概要」だの、「製品紹介」だの、「スタッフブログ」といったものに繋がっているのですね。

ホームページ制作となった場合、まずはここから考えることになります。

 

「一体、どんなページが必要か?」

通常、同じ業種であれば、8割は同じでしょうね。

もちろん、書かれている文章も違えば、写真も違い、そもそもレイアウトも異なるので、同じようには見えませんが。。  

「会社概要」だの、「プライバシーポリシー」だの、そういった個別ページを決める前に覚えておかなくてはいけないことがあります。

それは思い当たる必要ページをピックアップしていく中で、どれをどこに配置するのか?なのですが、絶対的なルールがあります。

このルールを無視してはいけないのです!

 

そのルールとは、

『トップページから、必ず2クリック以内で全てのページに行けるようにする』

です。  

 

例えば、2016年7月1日に書かれたブログを見せたい場合には、 トップページにある「ブログ」のボタン⇒「7月掲載」のボタン⇒表示  といった具合です。

正直、ページ数の少ないホームページであれば気にすることはなく、2クリック以内でたどり着けるように出来ています。

しかし、後から付け足し付け足しで増殖したようなホームページだと、案外3クリックになったりしているものもありますね。

 

なぜ2クリック以内にしないとダメなの?  

答えは簡単ですね!

ユーザーにとって知りたい情報がすぐに見えない、いわゆる「分かりづらいホームページ」になってしまうからです。

 

ちゃんと「構造」を考えて、ホームページをデザインしていないと、こういったことが起こりがちです。

ご自身で医院のホームページを作った方、テンプレートや制作会社が作ったものに色々と手を加えた方は、一度チェックしてみてください!

閲覧者が見たいものが、すぐに見える(どこにあるのか分かる)のが、素敵なホームページの第一条件です。

記事の量が少なければ少ないで魅力のないホームページになり、多すぎると今度は見づらくなるということが言えますので、構造は大事なのです!

By