「集患できないホームページに共通すること(その1)」

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集客が下手な歯科医院

業種を問わず、「このホームページ、集客できていないだろうな」と思われるものには、共通点があります。

一番多いケースは、ズバリ

『掲載している情報量が絶対的に少ない』

というもの。

 

これは、ホームページの存在価値をよく理解していない経営者の方にありがちなのです。

ホームページ作成会社が悪い場合もありますが。。  

「とにかく制作費は安くなくてはダメだ。ホームページなんて、電話番号と住所が分かれば、それで十分だ!」と考えているのでしょう。

その結果出来上がってくるのは、「パンフレット」のようなホームページです。

確かに、無いよりはマシ! なんですけど。。(苦笑)

 

で、さらに、そういった考えをしている場合には、当然ながらインターネット上での露出度も低いものです。  

結果として、

・来院しているお客さんは、現実世界で医院の存在を知っていた方のみ

・露出度が低いので、インターネットで初めてその医院を知ったという人はほとんどいない。

となり、ホームページを構えている意味はほとんどないのですね。  

 

話を戻し、

「ではホームページにどういったことを書けばよいのか?」

ここに立ち返る必要があります。  

記事を簡単に分ければ、2つ。

1.医院側の立場として、閲覧者にアピールしたいこと

2.閲覧者の立場として、医院に聞きたいこと

 

ありがちな失敗は、1.ばかり書いてしまうこと。

先生が本当に閲覧者のニーズを的確に捉えていれば良いですが、往々にしてズレているもの。

なので、2.主体のホームページを心がけるべきなのです。

 

具体的な例を挙げてみましょう。

虫歯が痛くて、適当な歯科医院を探している閲覧者がいるとします。

彼は、一体どんな基準で歯科医院を探していると思いますか?

 

そう!

・通いやすい立地にある歯科

・技術のある痛くない歯科

・それなりに清潔感のある歯科

・ちゃんとした先生、スタッフのいる歯科 などなど。

 

こういった項目です。 もしあなたが上記の項目を満たせる能力があるのであれば、それを前面に出したホームページにするのです!

これを意識するだけでも、集患率が大きくアップします。 簡単ですよね?

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