インターネットにおける今の流行りは何?

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歯医者と患者

「若者の●●離れ」。

 

無理矢理なこじつけもありますが、日本経済の落ち込みや、インターネットの出現により、若者のライフスタイルが大きく変わっていると思います。

車に対して魅力を感じなくなったり、いつも携帯電話は手放さなかったり、同級生以外の人との接触が少なかったり…。

そんなものの1つに、「活字離れ」があります。

実際に、本や新聞を購入したり、図書館で借りたりしてまで読まなくなっているのは確かでしょう。

でも、若者に言わせれば「インターネット上の文章は読んでいる」のだとか。

 

さて、話をインターネットに。

デジタルの流行り廃りは、驚くほど速いものですが、当たるとデカいのも確か。

アメリカでは、20代での億万長者・百万長者が続出しています。

理由としては、若者独自のアイデアをインターネットと掛け合わせることで、爆発的な人気とユーザー数を得ることができ、それを血眼で探している大手IT会社が買取るという図式があるからです。

 

で、最近人気アプリの傾向を見ると、活字離れと言えそうなのです。

私は元々、文章を読むのが嫌いでは無く、むしろ動画の方が好きではないのです。

よくインターネット上の記事を読み歩いていると、記事の上部に動画の枠を配置してあるホームページがありますが、基本的にはあまりクリックしなかったのです。

なぜなら、音が出ることを「五月蠅い」と感じるタイプの人間だから。

 

しかし、時代の流れは違うのですね。

数年前、世界はFacebookに熱狂しました。

それが今では、若者にとって魅力的ではないようで、インスタグラムという写真に特化したSNSが人気なのです。

他には、送信後、数秒でその写真が相手のスマートフォンからも消えるアプリとか、そういった派生形のアプリが増えています。

これは流行の一部ですが、テキスト(文章)よりも、「写真」や「動画」を見る方が楽という人が増えていて、世代に関係なくその傾向が出てきているようなのです。

 

 

確かに、「百聞は一見に如かず」。

長々と文章で書くよりも、「写真」の方が伝えたいことが、間違いなく伝えれる可能性が上がります。

さらに「動画」で言えば、その情報量は全然違います。

 

という訳で、Youtubeなどのインフラも整ってきたことで、多くの企業・個人が動画を使い始めています。

しかし、私もそうですが、多くの人にとって撮ることは勿論、撮られ慣れてもいないこともあり、画面で動いている自分を見ると違和感を感じますね(苦笑)

またその一方で、我々が何気なく見ているテレビなどは、随分高価な機材と人員、そうして高度な編集が施されていることを実感します。

 

でも、機材で言えば家庭用のデジタルビデオカメラも随分安くなりました。

10年前の業務用の画質が、今では家庭用で楽しめるのですから。

カメラを固定して使うのであれば、三脚、マイク、ライト、あとはちょっとした編集ソフトがあれば、もうそこそこの動画が完成します。

世の中には、iPhoneで撮影・編集している動画も多く出回っていますね。

 

 

で、私も今回、初めて挑戦してみました。

他の人のセミナー動画などを見ていて思ったことを参考に、見易いようにと考えながら撮影するのですが、結構難しいですね(苦笑)

一番気になるのは、「動画の流れ」です。

「人間の集中力は、数分しか持たない」といわれるので、なるべく短い動画にしたいと思いながら、話を組み立てるのですが、どうしても長くなってしまうのです。

「かといって、動画を数分に分けて1,2,3とすると、継続してみようとする人は更に減るだろうし。。

じゃあ、セリフ自体をバッサリ減らせば…、それじゃあ初心者の方に内容が充分に伝わらないし。。

なんとか時間を縮められないものか…、あっ、動画の中でホワイトボードに書く内容を、予め書いておけば、多少時間が縮められるな。他には…」

とそんなことを考えながら撮影しています。

 

自分の中の理想は、1テーマ10分以内の動画なのですが、丁寧に説明しようとすればするほど長くなる、このジレンマをなんとか解消したいと試行錯誤中です。

最初から完璧を求めるといつまで経ってもアップできないので、70点くらいでアップし、追々慣れてきたら差し替えていこうかと思っています。

なので、温かい目で見守って頂けると助かります(苦笑)。

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